目指せ美魔女!|若々しく見える老けない女性たちの特徴とは

老けない女性たちの特徴
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目指せ美魔女!|若々しく見える老けない女性たちの特徴とは

公開日:2018年10月19日

みなさんは年相応に見られますか?若く見られますか?それとも老けて見られますか?他人にどう見られようと気にしないという人もいますが、そう言ってても実年齢より老けて見られると正直あまり良い気はしませんよね。

世の中には、年齢を感じさせない、いつまでも若々しい女性がいます。芸能人を例に挙げるなら、石田ゆり子さんや五明祐子さん、深田恭子さんなど。「見た目が若い頃と変わらない」「どうしていつまでもこんなに若く可愛くいられるの?」と不思議に思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

芸能人はいろんなメンテナンスもしているとは思いますが、一般人の中にも実年齢より遥かに若く見える人たちがいます。同性ながらも目の保養にはなるんですが、やはり羨ましいという気持ちもあります。どうやったらいつまでも若々しくいられるのか…。その辺のことが気になったのでちょっと考えてみました。

若々しく見える人の特徴

「若々しく見える」というのは、具体的にどの様な事がそう見えさせているのでしょうか?まずはその若々しさの要因となっている若々しく見える人の特徴をあげていきたいと思います。

1.肌がキレイ

キレイな肌

これは大きく関係していますね。シミやシワが少ないということも関係あるでしょうけど、それだけじゃなく、肌のキメの細かさ、透明感、ハリ、ツヤなどで見た目年齢は随分変わってくるように思います。初対面で相手の肌の状態をじっくり見る人は少ないでしょうが、パッと見た印象は大事ですよね。

遺伝も少なからずあると思うので、本当にお手入れなんて全くしていないという人もいるでしょうが、キレイをキープしている人の多くは、何かしらやっていると思います。謙遜なのか、美の秘訣を教えたくないのか、それとも褒められて照れ臭いのかわかりませんが、「何にもケアしてないの~」っていう方もいらっしゃいますよね。

そういう人が多い中、若く見える同級生に「ホント変わらないね~」と言った時「だってめちゃくちゃケアしてるもん」と、やってること、使っているアイテムなど事細かに教えてくれてとても参考になったことがありました。自分だけじゃなく、ほかの人にも伝えてキレイになってもらいたいというその気持ちにも美しさを感じました。

元々お肌にある綺麗な肌をキープするために必要な成分、例えばヒアルロン酸やコラーゲン、アミノ酸なども年々減ってきてしまいます。それが原因で乾燥しやすくなり、ツヤがなくなったりシワができやすくなるなど、肌悩みも増えていくわけです。

ある程度の年齢になったら、不足しがちな成分を意識的に補って肌を潤わせるようにしないといけません。とにかく保湿重視!一にも二にも保湿です。

2.姿勢がいい

いい姿勢

以前テレビで90歳の女性のインタビューを拝見した時、ぱっと見、80歳前後だろうと思っていたので実年齢を聞いてびっくりしたことがありました。口調もハキハキされていたのでお若く見えたというのもあるんですが、歩き姿も座り姿もとても美しかったのです。背筋がピンと伸びていて、それだけでハツラツと見え、「姿勢って大事だな」と改めて感じました。

私の周りにいる若見えする人もみんな姿勢がいいんです。座っている時など、特にお酒が入った時なんかは気を抜いてしまう瞬間もありそうなのに…と思うんですが、彼女たちにはそういう瞬間がないのです。なぜなら無理をしていないからだと思います。

猫背の人の場合、背筋を伸ばして座っているだけで相当疲れます。癖づいていないから。前に皮膚科の先生とお話をした時、「常に姿勢に気を付けていればそのうちそれが“当たり前”になって逆に猫背でいる方がつらくなる。」と言われたことがありました。「本人が気を付けてさえいれば誰だって姿勢はよくなる」とも。

友人に聞いてもやはり「これ(良い姿勢)が癖になってるから逆に背中を丸めて座るとかが出来ない。」と言われ、そういうものなのかと納得しました。

姿勢がいいと若く見えるというだけではなく、美しさも増しますし、健康そうにも見えていいこと尽くし。腹部に力を入れて正しい姿勢をキープすると体幹も鍛えられるので一石二鳥ですね。

3.体型維持

体型

年々筋力は衰え、基礎代謝も低下していくのはある意味仕方のないことです。特異な体質でもない限り、何もしなければいろんな機能が衰えていきます。

昔から“中年太り”という言葉があるように年々痩せにくくなっていきますよね。「若い頃はすぐに痩せられたのに…」「食べる量は変わってないのに太ってきた…」そんなことを思ったことはありませんか?その一因は筋力や基礎代謝の低下にあります。

基礎代謝というのは、生きているだけで消費されるエネルギーのこと。横になってじっとしていても呼吸はしてるし、血液も循環してるし、内臓も動いてますよね。それだけでエネルギーは消費されているんです。

若い頃は基礎代謝も高いため、エネルギーも消費されやすいですが、年を取って基礎代謝が低下すると若い頃よりエネルギーの消費量が減る。食事の量は変わらないのに太りやすくなるというのはそういうわけです。

摂取カロリーが消費カロリーより上回れば太るのは当たり前。だからといって「痩せたいけど運動はしたくないから」という理由で食事の量を極端に減らしてしまうのは危険です。体重だけで見れば落ちるでしょうし、脂肪も落ちるでしょうけど、同時に筋肉量も減ってしまって“太りにくい体質”とは程遠い体となり、リバウンドもしやすくなってしまいます。

必要な栄養素をきちんと摂らないとお肌も荒れやすくなりますし、髪の毛もパサパサに。若々しい見た目や女性らしい体ともかけ離れていってしまったら何のために痩せたのかわからなくなってしまいますよね。

いわゆる“中年太り”は老けた印象を与えてしまいますが、ただ体重を落とせばいいというものでもありません。同じ身長、体重でも、見た目は全然違う…なんてことはよくあること。筋肉は脂肪よりも重いので“体重が軽い=スタイルがいい”とは限らないし、痩せていれば若く見えるというのも間違いです。

例えば顔。ダイエットして体重が減って喜んでいたけれど『周囲からは褒められるどころか心配された…』『老けたねと言われた』という方もいると思います。

実際、私の周囲でダイエットに成功した方が2人いました(どちらも男性ですが)。体重で言えば10キロ~20キロほど落ちたんですが見た目は老けてしまったのです。それまでは太っていて目立たなかったシワが目立つようになったこと、痩せたことでやつれたように見えたこと。二人とも、周りからは「病気で痩せたんじゃないか」と心配されていました。

年を取ると頬がこけてきますし、頬がこけると老けて見えてしまいますから、痩せすぎは老けて見える原因になってしまいよくありませんね。

お腹周りが太くなったり、お尻がダルダルになると老けて見えますが、顔だけは少しふっくらしている方が若く見えます。たるんできたらまたそれが老けて見えるので難しいところですが…。ふっくらしていてなおかつたるんでない顔が理想的ですね。難しいですがそれが理想。そのためには顔ヨガなんかを取り入れて表情筋を鍛えるのもいいかもしれません。

大事なのは体重より見た目。“顔は少しふっくら”をキープしながら、お腹周りやお尻を引き締め、健康的な見た目をキープするためには、筋トレや運動は欠かせません。

4.自分に似合うものを知っている

自分の長所や欠点を理解していて、今の自分に似合うものがどんなものなのかわかっている。これも大切なことだと思います。

30過ぎた人ならば誰でも経験があると思いますが、似合っていたはずの服がに合わなくなる日がやってきます。若い子向けのファッションはもちろんですが、お気に入りだった洋服を1年後に着てみたら「あれ?!似合ってない…。なんかちょっと違う」と感じることもあるほど。

たった1年でも変わってくることがあります。年齢を重ねれば重ねるほど客観的に見る目が必要になってきますよね。その日の肌状態、顔色によっても似合う服、似合う色が変わることもありますし、微妙な体型の変化によっても似合うものが変わってきます。

“人の目なんて気にしない。好きなものを着る”という人には必要ありませんが、若く見られたいという人にとっては自分の今の年齢、見た目、体型に合うものを知っておくというのも重要なことだと思います。

5.髪の毛のツヤ

髪の毛のツヤ

お顔のお手入れに気を付けている人は多いと思いますが、髪の毛は特にケアしていないという人もいるのではないでしょうか。

例えば日焼け止め。今は髪の毛にも使えるスプレータイプの日焼け止めもありますが、どれくらいの方が髪の毛の紫外線対策をしているでしょう?おそらく少ないのではないかと思います。紫外線による髪の毛や頭皮へのダメージは想像より大きなものです。

それに加えて加齢が原因で、髪の毛が乾燥して細くなりツヤもなくなり、パサパサし、ボリュームもなくなってきます。ボリュームがなくなった髪の毛は老けた印象を与えてしまいますよね。

今はまだ大丈夫でも、いつまでも若々しくハツラツとみられたいという方は、髪の毛のケアも必要になってくるのではないでしょうか。

若く見られたいと思うならやってはいけないこと

若作り

● 若作り
若々しく見えるというのは若作りとは違います。『いつまでも若々しく見られたい』からと、若者の真似をしたファッションやメイクをするのは逆効果だということは肝に銘じておいた方がいいでしょう。老けて見せない=若作りでは決してないのです。

高校生や大学生の娘さんの情報を「今の流行」だと認識して真似してしまうと大変なことになってしまいます。

以前、若者の間でチークを濃くするメイクが流行った時代がありました。若い子がやる分には多少大人たちが違和感を覚えたとしても「流行りだからか~」で済まされます。ですがそれと同じことを大人がやると、途端に老けが強調されてしまい、痛々しい印象を与えるだけになってしまいます。

若く見られたいということであれば、年齢、自分の雰囲気に合ったファッションやメイクを心がけることは大前提ですね。

● 後ろ姿を気にしない
出かける前に姿見で全身をチェックする人は多いと思いますが、その時、後ろ姿もちゃんとチェックしていますか?

年を取ってくるとお腹周りにお肉がつきやすくなりますし、お尻もたれてきます。出てきたお腹やたるんだお尻を気にする方は多いと思いますが、意外と見落としがちなのが背中なんです。

お肉が段になっている背中が洋服の上から見てもわかるようだと一気に“おばさん感”が出てしまいますよね。Tシャツなどもそうですが、薄めのセーターなどでもピッタリ目を選んでしまうと背中のお肉が丸わかりなんてことにもなり得るのでサイズ感は大切です。

● 髪型を全く気にしない
上述したように髪の毛は見た目の印象を大きく左右します。それは髪の質だけじゃなく髪型も同様。髪の毛もファッションと同じで、その人の年齢、顔形、短所、長所によって似合うものが変わってきます。

自分でわからない場合は、美容師さんに絶対譲れないこと(長さや色など)だけはしっかり伝えて、似合う髪型を提案してもらうのが一番早いかもしれませんね。

若さを保つ必須項目「運動」

運動

体型を維持するためにも運動や筋トレは大事です。その他にも運動はホルモンバランスを保つ事にも役立ちますし、何より根本的な健康を維持するためにも重要な要素です。

ただ運動が大事だということは理解していても、実際定期的に行うのは結構難しかったりしますよね。運動が嫌い、面倒くさい、ジムに通う時間がない、続くかわからないのに入会金払いたくないなどなど…。私もそうです。

そういう方にオススメなのが自宅で出来るトレーニング。特に長続きしないという人にはオススメです。自宅でできるトレーニングだと、天気を言い訳に出来ないからです。

例えばウォーキングなど外に出てやらなくてはいけないものだと、「今日は雨だから休んじゃえ」と天気が悪いことを言い訳に出来ちゃうんです。ですが自宅でやるものならばお天気も季節も関係ありません。“やらない言い訳”を減らすのも運動嫌いの人には必要なことですよね。

自宅でできるトレーニングはいくつもありますが、ここでは運動嫌いな私でも続けられたものだけをご紹介したいと思います。

● アプリを利用したトレーニング
最近は筋トレに関するアプリがたくさん出ています。自分でトレーニングメニューを考えるのは難しいけれど、アプリの指示通りにするのであれば気軽に始められますよね。

私も筋トレアプリを入れています。筋トレだけで体重を落とすのは難しいですが、1ヵ月もやれば見た目は明らかに変わってきます。特にお尻のたるみは早くから改善されました。個人的な感想ですが、お腹周りより早い段階で効果を実感できるような気がします。

自分でもぞっとするくらいたるんで下がっていたお尻が、筋トレを始めてから2週間ほどで明らかな変化を感じることが出来ました。実感すると「意味があるんだ!」と自信がつき、俄然やる気が出てきます。

私は30日間トレーニングできるアプリを入れています。休養日なども知らせてくれるのでとても便利。全身トレーニング、腹筋トレーニング、腕トレーニング、脚トレーニング、ヒップアップトレーニングと部位ごとに鍛えられるところも気に入っています。

● スクワット
スクワットは足やお尻だけじゃなく、腹筋や背筋にもきき、血流の流れも良くする効果があるのです。自律神経のバランスが崩れて不安になりやすい人などにも効果的だと言われています。70代や80代になった時、足腰が弱っているとケガの原因にもなりますから、健康のためにも今から鍛えておくのがいいと思います。

1.足は肩幅くらいに開き、つま先は気持ち外側に向ける
2.息を吸いながらゆっくり腰をおろす(背筋を伸ばす)
3.息を吐きながら元の態勢に戻る

注意しなければならないのは膝を曲げた時、つまさきより前に膝が出ないようにすること。お尻は後ろに突き出し、頭・背中・お尻が一直線になるようにする。

手は真っすぐに伸ばしてやっています。頭の後ろで組んでやる方法もあるようですが、前に手を伸ばした方がバランスがとりやすいのです。やり始めの時期は、丁寧にやると10回でもかなり疲れます。最初は無理せず、少しずつ回数を増やしていくのがいいと思います。

● ヨガ
現在、日本の女性の間でも大変人気になっているヨガ。ダイエットや美肌効果などの美容効果にも期待されているこのヨガは、若さを保つ運動としてもおすすめです。ヨガには美容の他にも精神的なケアや体質改善など様々な効果が期待されています。

まとめ

若く見える人の特徴を私なりにまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。何事も個人差があるので例外もあるでしょうけど、結構どれも大きく外しているものはないんじゃないかな~と思います。

いろいろ挙げましたが、私の中でこれは必要不可欠だと思うのが保湿です。某大手美容外科クリニックの院長先生も、石田ゆり子さんが若く見えるのはこまめなお手入れの成果だろうとそのみずみずしさを褒めていらっしゃいました。

インスタグラムで石田ゆり子さんをフォローしているのですが、とにかく肌がキレイ!何を使っているのか教えてほしくなるくらい、ツヤがある。一般人の若見えるする人を見ていてもみなさん肌がキレイです。

運動や姿勢矯正などは、良いとわかっていてもなかなか難しい…という人は、まず保湿から習慣にしてみるというのはどうでしょうか。

一つずつ自分に出来る範囲で取り入れて、若々しいハツラツとした印象を持ってもらえる女性を目指したいですね。

記事担当:HAPPY

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