
dプログラム モイストケア セット WR
1,540円(税込)
かさつきや肌あれを起こしやすい肌にモイストケアセット
●モイストケアローションW
【特徴】乾燥している肌の角層までしっかり潤してくれる低刺激の化粧水。さっと浸透してバリア機能を整えてくれます。
【Review】透明で少~しだけとろっとしています。私のような超敏感肌でもホントに刺激を全く感じません。
1,540円(税込)
かさつきや肌あれを起こしやすい肌にモイストケアセット
●バイタルアクトローションWII
【特徴】ふっくらした肌に導いてくれる化粧水。バリア機能を整えて、ハリのある肌へと導いてくれるます☆
【Review】少しとろっとしたテクスチャーです。乾燥ジワを目立たなくしてくれるということで、結構しっとりします。
1,836円(税込)
乾燥で年齢サインが現れやすい肌にバイタルアクトセット
●バランスケアローションWII(医薬部外品)
【特徴】乾燥してるのにべたつきが気になったり、毛穴が目立つしニキビも出来るという方にオススメの化粧水。
【Review】透明であまりとろみはありません。結構敏感な肌の私でも何の刺激もなく使えるのが嬉しいです♪すぐに浸透して結構しっとりしますよ。
1,540円(税込)
べたつきも、かさつきも気になるアンバランスな肌にバランスケアセット
●アクネケアローションW(医薬部外品)
【特徴】ニキビが出来やすく、ざらついた肌のキメを整え、ツルツルした肌へと導いてくれる化粧水。
【Review】無色透明で、とろみはありません。何の刺激もなく、肌を触ってみても全くベタベタしてませんし、すぐにサラサラになります。
1,540円(税込)
繰りかえしできるニキビを、つくらないためにアクネケアセット
●透肌化粧水・竹
【特徴】独自に開発したという新しい成分の「清潤環植物成分」が、キメの整った、ふっくらとした肌へ導きます。
【Review】自然な香りで癒されます。とろっとした化粧水。確かに肌は明るくなります。
1,000円(税込)
毛穴、開いてる人限定!つるんとなめらかな透明肌へ。
●ハリ肌化粧水・ゆず
【特徴】ヒアルロン酸を生み出す働きを促すゆず種子エキスや、水分をキープする働きのあるゆず果実エキス、独自成分の清潤還植物成分が配合。
【Review】いい香り☆しっとりタイプなので、とろみがある化粧水を想像していましたが、すごくシャバシャバしていて、使い心地もさっぱり。
1,320円(税込)
ハリのなさが気になる肌へ!しっとり、つややかなハリのある肌へ。
●整肌化粧水・どくだみ
【特徴】みずみずしい化粧水。出過ぎる皮脂を吸着しべたつきを抑えてあるのだそう。それでいて、どくだみが潤いも与えてくれます☆
【Review】さっぱりタイプですがきちんと保湿してくれました。刺激もなく、私でも赤くなったり痒くなったりすることなく使えました。
1,320円(税込)
ほお・あごの大人のニキビ対策!!ニキビを防いで健やかな肌へ。
●薬用スキンローション (医薬部外品)
【特徴】潤いが素早く浸透し、その浸透力も高いという化粧水。皮膚科学と独自の植物研究の成果に基づき開発されています
【Review】すごく好きな香り。とろっとしてるんだけど、肌に伸ばすとサラッとしていてあっという間に肌に沁みこんでいく。浸透力はバッチリです!
1,800円+税
豪華10点プレゼント付きのロングセラーアイテムのトライアルボトル!
●スキンローションN
【特徴】なめらかな肌に導いてくれるという化粧水。キメも整うのだとか☆優しい使い心地が特徴です。
【Review】さらっとした化粧水です。浸透力もあるほうだと思います。3回つけたら満足できる保湿感になりました。香りはとても好きです☆
1,200円 +税
14種類の植物成分や美肌成分配合!敏感肌の方も安心して使えます!
●スキンローション(リッチ)
【特徴】濃密でコクのあるローションが、肌に潤いを与えて、ツルツルお肌へと導きます☆
【Review】いい香り!ちょっとの量でもかなりしっとりします。しっかり入っていくし肌がすいつくくらいもっちもちに。かなりすごい保湿力!
1,800円+税
保湿の「質」を高めるスマート保湿で潤いあふれる雫のようなお肌へ!
日本人女性のスキンケアにおいて、欠かすことが出来ない化粧水。どのブランドからも必ず出ていますよね。肌質別、目的別でもたくさんの種類のものがあり、どれにしたらいいのかと悩むところ。基本的なことですが、化粧水の役割などについてまとめてみました。
スキンケアにはいくつものアイテムがありますが、その中でもとても重要な役割を担っているのが化粧水です。商品によって使う順番は異なりますが、洗顔後一番につけるよう指示されているものが多いのは化粧水です。しかもほとんどのものが、洗顔後すぐにつけるようにと書かれてあります。
というのも、洗顔後、何もつけずに放置しておくと、水分がどんどん蒸発していってしまうからなんです。水分が蒸発してしまった状態で化粧水をつけると肌を潤わせることが難しくなってしまいます。
化粧水は、肌に水分を与え、キメを整えることが一番大きな役割です。そしてその後のアイテムの浸透力を高めるという大事な働きもあります。ただの水をつけても余計乾燥するだけですが、化粧水にはたくさんの保湿成分が配合されているため、角質を整え、その後の乳液や美容液の浸透を高めることが出来るんです。
表皮の一番上にある角質層は、外的刺激を防ぐバリア機能と、肌の水分が逃げないようにするという大切な役割を担っています。ここがちゃんと機能しないと、肌の水分はキープできませんし、バリア機能も低下してしまい、肌が乾燥したり、ちょっとした刺激にも敏感になってトラブルにつながったりしてしまいます。
角質層にしっかり働いてもらうためには、化粧水で整えるというのは非常に大事なことなんです。
たまに「化粧水は何の意味もない」と主張する方もいらっしゃいます。欧米では化粧水があまり重要視されていなかったりするために「化粧水なんてつけてるのは日本人だけよ。だからいらないのよ。」とお考えになられる方もいらっしゃるようですが、以下の点を考えれば欧米で化粧水が日本ほどメジャーではない理由がおわかりいただけるかと思います。
【水質の違い】まず考えていただきたいのが水質です。日本は基本的に軟水ですが、欧米、特にフランスなどではほとんどが硬水です。
日本人女性にとっては毎日髪の毛を洗うことは当たり前のことですが、フランス人は週に1度、多くても2~3度程度しか洗いません。それは硬水のため、髪の毛を洗うとキシキシしてしまうからです。それが1日、2日と経つうちに、頭皮から出る油で髪の毛が潤ってきて良い状態になるわけです。
水を使った洗顔をしないのも、拭き取るタイプのクレンジングが主流なのも、主成分が水である化粧水が日本ほど広まらないのも水の違いが一つの大きな原因。硬水だと肌触りも良くないですし、乾燥を招く原因となってしまうため、化粧水や、水を使ったクレンジングなどは広まらないんです。
その点、日本は軟水で肌触りも優しいため、化粧水を使ったケアが主流となっていったのだと思います。
【肌質の違い】そしてもう一つ、決定的に違うのが肌質です。日本人の角質層は欧米人の3分の2ほどで、わずか約0.02mmしかありません。非常にデリケートなんです。ピーリングのトラブルが多いのもそのせいです。日本人は欧米人に比べると、キメが細かく、肌がキレイと言われていますが、その分、季節の変化などの影響を受けやすくもあります。
非常にデリケートではあるんですが、日本人の肌の水分量は欧米人の2倍もあるんです。
気候や水質も関係していますが、やはり化粧水を使うか使わないかの違いもあると思います。
化粧水を使わずいきなり乳液やクリームを使う人もいますが、肌がデリケートな人にとっては、それを刺激と感じてしまうこともありますし、上述したように、化粧水には乳液や美容液、クリームなどの浸透を高める役割もありますから、化粧水は必要なものだと思います。
美しい肌を作るには、角質層を整えることも非常に重要なことですので、化粧水はとても大事なアイテムなんです。
●肌状態が良くない人・肌が弱い人は手がオススメ
手でつけたほうがいいのか、それともコットンを使ったほうがいいのか、その辺は意見のわかれるところでもありますし、商品によっても違います。個人差もあることなんですよね。肌が強い、めったに荒れないという人はコットンを使ったほうがいい場合もあるかもしれませんが、もし肌が弱い、乾燥が酷いという人であればコットンは使わない方が無難かもしれません。
どれほど「優しく擦らないように使ってる」と言っても、手で優しくつけることにはかないません。とにかく、肌状態が悪い時は、肌をこすったり叩いたりするのは厳禁です。特に敏感肌の人はコットンのほんのちょっとの摩擦が刺激になってしまって、肌状態が悪化してしまうこともありますので注意が必要です。
手でつけると自分の肌の状態の変化がわかりやすいというメリットもあります。どのあたりが特に乾燥しているのかということもわかりますし、目には見えないくらいの小さな吹き出物があった場合もすぐに気づくことが出来ます。清潔な手でつけるというのは基本中の基本です。汚れがついた手で直接肌を触ると、吹き出物などの原因になることもあるので気を付けてくださいね。
●大量につければつけるほどいいというものでもない
「化粧水は安いものでもいいからたっぷり惜しみなく使ったほうがいい」と言われることがあります。それはある意味本当ですが、多ければ多いほどいいという意味ではなく、あくまでも「高い化粧水をケチって少量だけ使うより、ある程度の量は使ったほうがいいですよ」という意味です。
化粧水が角質層まで浸透するには限度があります。注げば注ぐ分だけ入っていくというものでもありませんし、大量であればあるほど角質層の状態が良くなるというわけでもありません。適量でいいのです。ただ、ケチって適量も使わないのはダメですよという意味です。
肌状態によっても必要な量は変わってきますから、最初から一度にたくさんの量を顔に馴染ませようとせず、自分の肌を見ながら、少しずつつけていくのがオススメです。まだ足りないかな…と思ったらまた少量足していく。そして手がすいつくくらいになってきたらOKです。
●洗顔後すぐにつける
お風呂上りもそうですが、20~30秒で肌は乾燥してくると言われています。ですから、洗顔後、またはお風呂上りは真っ先に化粧水をつけるようにしてください。肌が乾燥しないうちにつけるのがポイントです。
脱衣所に置いておくとか、洗面所に置いておくなどして、タオルで優しく水分を取ったらすぐにつけるようにしてくださいね。時間を置いて化粧水をつけた時より、すぐにつけた時の方がそのほかのアイテムの浸透力も高まります。
●目的別で選ぶ
化粧水に何を求めるのか…ということが選択の一番大きなポイントになってくると思います。「保湿が一番大事」「美白成分が配合されたものがいい」「ニキビケアしたい」「エイジングケア重視のものがいい」「敏感肌でも使えるものがいい」など、人によってスキンケアに求めるものも様々ですよね。
自分が肌に求めることは何なのか、どんな肌になりたいのか、どんなことを中心にケアしたいのか…それを考えて、合いそうなものをいくつか試してみる。
同じ美白モノでも「これは乾燥しちゃうな。もう少し保湿力が欲しいかも」と感じるものもあるかもしれませんし、「刺激を感じて肌に合わない」なんてこともあるでしょうから、まずは自分の目的に合わせたもの、自分の肌質に合いそうなものをいくつかピックアップし、サンプルやトライアルセットを使って、気になるものを実際に試してみるのが大事ですね。
●成分を見て選ぶ
口コミなどの評価も高く「すごく良いですよ」とオススメされているものでも、自分の肌に合わない成分が入っていたら使えないですよね。どの成分がダメなのか、それを見極められるのは自分だけです。今まで合わなかったものがあるなら、それらの成分を見て、どれが自分の肌に合わないのか知ることから始めましょう。
美白ケアの有効成分にしても保湿成分にしても、いくつも種類がありますから、一つの成分がダメだったとしても、ほかの成分なら大丈夫ということもありますので、自分の目的を諦める必要はありません。自分の目的、自分の肌に合うものを見つけましょうね。
今は、100均でも化粧水が買える時代ですし、ドラッグストアなどで販売しているプチプラのものから、デパートなどでしか手に入らない高価なものまで金額も様々です。「やっぱり高いものがいいのかな」「安いものじゃ効果がないかな…」と心配になるのも無理はありません。高いもので効果を実感する人もいるでしょうし、安いものでも効果を実感できる人もいます。その人の肌質によっても違いますし、その人が何を求めているのかによっても変わってきます。
例えば毛穴が気になっているAさんとBさんがいるとします。Aさんは「毛穴が前より目立たなくなった!」と喜びます。でもBさんはそれくらいじゃ満足できず「完全に目立たなくならないじゃない!これ効果ないわっ!」と思うかもしれません。
二人とも同じくらいの変化があったとしても、感じることに差が出てくることだってありますよね。人には誰だってたくさんの毛穴があるのです。陶器肌なんてよく言いますが、毛穴が存在している以上、完全に毛穴が見えない状態にするなんて出来るはずがありません。
目立たなくなったことを喜べるか、それとも赤ちゃんのように完全に毛穴が見えない状態にならないと喜べないか…。このように、効果を実感できるかどうかは人によっても違うんですよね。他人から見ると「十分キレイになってるよ!」と思うような変化があったとしても本人が満足しなければそれは「全く変化ナシ」ってことにもなってしまいます。
今は昔と違い「安いけど良いもの」が増えてきて、「安いもの=悪いもの」という商品は減ってきています。一番重要なのは、高いものを使うことではなく「丁寧なケアを毎日コツコツ続けること」だと思います。
いくら高いものを使っていても、いい加減なやり方で使用したり、毎日のケアをさぼってたまにしか使わないのであれば、高い商品を使う意味もありませんし、効果だって実感できません。高いからといって誰にでも合うわけでもありませんからね。
金額ではなく、自分の肌に合ったもので毎日丁寧なケアをするということが何より大事。安いもので自分の肌に合っていて効果も実感できるなら、こんなにお得なことはないですよね。金額を気にする必要は全くありません。